ウツミエマ 1977年大阪生まれ 猫と映画と海外ドラマ好き


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コレラの時代の愛

ガブリエル・ガルシア=マルケスの小説を映画化したラブロマンス。身分の違いから引き離されてしまった初恋の女性を、彼女が夫と死別するまで51年9ヵ月と4日もの間待ち続けた男の愛を描く。主演は『ノーカントリー』のハビエル・バルデム。
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ガルシア・マルケスの原作は読んでません・・・
読んでないのでちょっとはっきりわからんけど・・・

気色悪い病気のオッサンの物語!?みたいな感じかな・・。

お嬢さんと離ればなれになった時は純粋な少年だったのに次に再会したときなんで
急にどえらいオッサン(ハビエル・バルデム)になってるのか・・・我が目を疑うというか、
一体何十年経ったんだ!!!??と思ったけど・・どうやら1年くらいだそうです。

1年であの少年からハビエルになるのはおかしい。
しかもお嬢さんは女優さんそのままなので変化なし・・。
まずその時点でなんか妙に気持ち悪い・・。

そして50年以上の月日が流れますが・・ハビエルだけやたらリアルに老け込んで行く・・

他の俳優さんはなんか若々しい・・・

という箇所が妙に気になるけど・・ストーリーは良かったです。
純愛とか言うより狂気て感じだけど・・見ようによっては純愛なのか・・。

ハビエルじゃなくて、ジイさんになった姿がクリント・イーストウッドならたぶんもっと爽やかだったかも、ハビエルは妙に気色悪いです。声もなんか気色悪い・・。

気色悪いのにモテるハビエル!
関係した女性は600人以上て・・・

よくわからんけど、あれだけの気色悪さを醸し出せるのはすばらしいです。
「ノーカントリー」の時も気色悪さ全開で良かったけど・・

原作でも主人公はこんなに気色悪いのか!が気になるので読んでみたいと思います。


ちょっと違うけど・・・オルハン・パムクの「無垢の博物館」とかパトリック・マグラアの「愛という名の病」とか・・そういう小説をなんか思い出しました。
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by emabag | 2014-08-12 22:12 | 映画 | Comments(0)