ナショナルギャラリー英国の至宝



ちょくちょく眠くなってしまう箇所もありますが・・・
やっぱり直に見る絵とかテレビで見る絵とはちがって映画で見る絵は迫力がある気がします・・。
ドキュメンタリーはやっぱりでっかい画面が良いです。

額縁とか作るシーンはもう、生で見るより大画面が良いと思います。

でも、美術館は幽霊がたくさんいるんだろうなあ。
私は何も見えないのですが・・・絵を描いた人の思い、その絵を飾ってた人の思い、また美術館でその絵を眺めるたくさんの人々の思い・・・は相当な重みがあります。幽霊や妖精がウロウロしてるのが
目には見えなくてもなんだかヒシヒシと伝わってくるようでした。

若い頃、イギリスで美術館いろいろ行ってことあるけど知識無くて英語も読めなくて「豚に真珠」「馬の耳に念仏」状態でした。
唯一、ターナーの絵だけが強烈な光に満ちあふれていて「なんだ!この光る絵は!!」て感動したの覚えてます・・。



あまり今まで芸術絵画に関心無かったのですが・・・中野京子さんの「怖い絵」を読んで最近は絵画に興味出てきました。
やっぱり、絵って・・・知識が無いまま見るとつまらんです。
ちょっとでも知識があると途端に世界が変わります。
時を超えた時間旅行のよう、何百年も前に生きた人に出会うような、わくわくした気分になるのです。

もっと知識身につけてヨーロッパ絵画を見たい〜。
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by emabag | 2015-03-03 21:25 | 映画 | Comments(0)

ウツミエマ 1977年大阪生まれ 長野県安曇野在住 絵は独学です。 https://utsumiema.jimdo.com/


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