ウツミエマ 1977年大阪生まれ 猫と映画と海外ドラマ好き


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カテゴリ:映画( 202 )

クリムゾンピーク


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ホロウクラウン見てすっかりトム・ヒドルストン(以下トムヒ)にハマってしまったので映画館行ってきました。

ちょっと前に観たオデッセイに出てたジェシカ・チャスティンが雰囲気全然違っててびっくり!
ミア・ワシコウスカはいつ見てもなんか優等生というか、ブレがなくて期待を裏切らない安定した演技と存在感というか・・・だんだん大人の魅力みたいなのが加わってきて楽しみです。。


ギレルモ・デル・トロの映画ってこれ入れて3本しか見てないけど
なんか痛い描写が好きなのかな・・・

洗面器に頭ぶつけて殺すシーンとか・・・ぶつけるだけで十分なのにな〜

そんな頭半分割れるとこまで詳しく映さなくてもいいんじゃ・・・とついつい思うな。

トムヒの顔にナイフ突き刺さなくても・・・・痛い・・見てて痛くなる。

でも・・・映像奇麗で良かったです。
天井に穴あいてて寒そうな家だったけどゴシックな雰囲気満点で・・映画館で見ると
すごい満足です。
         
トムヒも美しかったので満足でお腹いっぱいです。


あ、でもひとつ残念なのは幽霊がCGだったから。。。。
CGの幽霊絶対的に怖くないのよな〜



:::::::ネタバレあり・・・・・・・・



ラストのあたり、粘土掘削機が動き出した時点で私の頭の中ではスプラッター注意報が出てて

これは・・・大量の血しぶきを見る事になる心の準備をせねば・・・と思ったけど

そんなんならんかったな、

スコップで殴って終わりだった。ホッとした。


でも・・・刃物もって「きえええええ!!!」て叫びながら追いかけてくるの怖かったな・・・。





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by emabag | 2016-02-26 22:09 | 映画 | Comments(0)

フレンジー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ハリウッドで活動していたヒッチコックがイギリスに戻って製作した猟奇サスペンス。絞殺魔による連続殺人が頻発するロンドン。元妻を殺されたリチャードは容疑者となってしまい…。
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ヒッチコックは詳しくないのでこの映画がどうか・・・と言われると
まあ、普通のサスペンスかなって感じ。

ただ、女の人が殺されるシーンでアパートの閉まったドアからからどんどんカメラが引いて行って
賑やかな通りまで出てくるシーンが印象的だったです。


・・・・・・・以下ちょっとネタバレ・・・・・・・・・・・・・・・・・





できれば・・・ホントにできたらちょこっとだけでも犯人から観客への一言が欲しい。

「僕がなぜこんな犯罪を犯したかって?アハハ!それは◯◯が◯◯◯だからさ!!」

みたいな、なんか言い訳でも身の上話でもいいからなんか言うてくれ〜って思いました。

ヒッチコック的には「なんも言わんでええやろ!」という判断だったのかな〜

いや〜ぜひ聞きたかったわ・・・変態の言い訳を。






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by emabag | 2016-02-24 22:35 | 映画 | Comments(0)

永遠の愛に生きて

童話作家C・S・ルイスとその妻の実話を映画化した大人のラブストーリー。監督は『コーラスライン』『ガンジー』のリチャード・アッテンボロー。
-- 内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)

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日本語の予告編ないみたいです。



ナルニアシリーズを書いた作家の知られざる(有名なエピソードなんか?よくわからんけど)愛の裏話?みたいなんです。

でも・・なんか不思議と、アンソニー・ホプキンスの顔が時々「人肉食べそうなヤバいオッサン」
のような表情になったような気がしてならない・・・

いや、そんな映画じゃないって!!って頭ではわかってるのになんとなく
「いつ、人肉食べようとするのだろう・・・」っていう不安がチラリと頭の隅をかすめてしまう
不思議な気持ちになりました。


まあ、それは置いといて・・・



映画はイギリスの香りいっぱいで田園風景もきれい。

最後のシーンは美しすぎて胸がジーンとなったです。

見る人によっては退屈かもしれないですが私は好きです。

何も知らなかったのでなんだか勝手に「ナルニア」書いた人はフツーのオッサン・・・ていう
おおざっぱなイメージだったので映画見て良かったです。


アンソニー・ホプキンスはこの映画の1993年当時、すでに頭禿げたオッサンだけど、全身からなんだかすごい「知性もってます、品格あります、大人の紳士ですオーラ」出てて素敵です。

こういうオッサンというかジイサンは佇むだけで絵になるな。




BBCドラマ「チューダーズ」にクロムウェル役で出てた俳優がめっちゃ若くてちょい役で出てたのと、アンソニー・ホプキンスの弟役がBBCドラマの「シャーロック・ホームズ」のワトソン役の人だった。

あとは知らない顔。


shadowlandsっていう英語タイトルの方がなんか良いような気がするけどな。









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by emabag | 2016-02-23 22:36 | 映画 | Comments(0)

クレイマー、クレイマー

内容(「Oricon」データベースより)
ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ主演で贈る、父子家庭、女性の自立といった現代社会が抱える家族の問題をヒューマンな視点で描いた、アカデミー賞5部門受賞の珠玉のドラマ。

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日本語の予告編どこにあるのかわからなかった、





昔からタイトルだけは知ってたけどなんか見ないままでいた映画。
しかも勝手になんか陽気な家族のドタバタコメディと勘違いしてたな。

クレイマー、クレイマーてなんか人の名前かなあとか思ってたしな、ケンちゃん、ケンちゃん・・・みたいな。

もうなんか見てみたら全然違う、シリアスな映画でした。。

原題はクレイマーvsクレイマーだそうで、ああ、なんかvsが入るとやっと意味わかった。
クレイマー対クレイマーということなんでしょうか、

その昔、日本で「クレイマー」ていう言葉は今ほどメジャーじゃなかったのと違うんかな。
これで入ってきたんかなああ???



↑↑↑

アホな感想書いてしまいました。一夜明けて考えて検索してみたところ、やっぱりクレイマーは人の名前だった〜
でも・・まあ、こんなアホな勘違いする人もいる・・ということで残しておきます011.gif

ダスティン・ホフマンあんまり知らんけど若かった。
なんでか知らんけどダスティン・ホフマンの笑顔がどうも好きになれない・・・。

それはそうとメリル・ストリープきれいすぎた。
若い時は妖精みたいで年をとってもチャーミングって・・・・
たぶん頭よくて心も美しくてさらに知性もあるんかな、だからず〜っときれいなんかな。


そんなこんなで・・・・

今はもうこんなことめずらしくないけど・・一昔前にはものすごく問題作だったのか。
なんか時代を感じる映画でした。
最後、唐突に終わったけどどうなったんかな・・。

一体どうなるやら・・・というあのどことなく不穏なラストシーンが
新しくてややこしくて賑やかな80年代への幕開け?
に繋がってるようでおもしろいなあと思います。
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by emabag | 2016-02-22 23:10 | 映画 | Comments(0)


huluで見てるイギリスドラマ「ホロウクラウン」

私はシェークスピアなんも知らなくて・・映画はいくつか見ててその度に台詞がおもしろいなあ
とは思ってたけど
でも若かったせいか?それほど興味なかったけど「ホロウクラウン」でなんとなくシェークスピアちょっともうちょっと掘り下げて興味持ってみなな〜と思いました。

・・・・で、シェークスピア詳しくないので知らんけど、
「今日はクリスピアンの日だ〜」ではじまる一連の台詞は有名なのかな。
イングランドが劣勢なんだけど優勢のフランス軍を前にヘンリー5世が言うシーン。

この動画はちょっと短いのですが



遊びほうけてたハル王子の時はちょっとそんなに魅力無かったのに王様になった途端かっこよくなってこの「クリスピアンの日〜」の台詞のシーン!!
私はなんかこのシーンがツボで・・何回も見てしまいます。


ついでに何いうてるのはさっぱりわからんけどなんやらカッコ良かったのでこのヘンリー5世役のトム・ヒドルストンていう俳優さんのジャガーのCM?もどうぞ・・・
検索してみたところかなり良いお家のお坊ちゃんみたいなんでそれもまたなんかイギリスの濃厚な香りしてワクワク感あるな。

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by emabag | 2016-02-20 22:44 | 映画 | Comments(0)

オデッセイ

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公式サイト


宇宙に行く人って頭良いんだろうな〜
宇宙船開発する人って頭良いんだろうな〜

なんかみんなすごい頭良いんだろうな!!っていうのが印象的でした。

私だったらたぶん、1時間くらいで精神的に狂って宇宙服着ないまま外に飛び出して即死かな・・・。


マット・デイモンが最初でっぷりしてたのに後半痩せてるのがリアル。

主人公がなんだかとても前向きで鬱にならないので見てて気持ちよく、楽し気な音楽かかってて
陽気な雰囲気。


・・・・でも、まあ、おもしろいけどわりと普通かな。

ひねりとか、ものすごいオチとかはなくて子供からお年寄りまで誰でも楽しめる気楽な娯楽映画でした〜

火星に取り残された人がシャイニングのジャック・ニコルソンみたいな狂気にかられて
おかしくなって地球に帰ってくるっていう暗い陰鬱なバージョンもチラッと見てみたいような気もする。


「んん???このオッサンまさか・・・」と思ったらショーン・ビーン。
なんか昔、目が鋭い感じのカッコいい感じだったけどいつのまにかすごいオッサンになってた。

ルイス役のジェシカ・チャスティンという女優さんがすごくカッコ良くてキレイでかわいいという印象。

マット・デイモンは普通の顔のようにみせかけといて・・・・なんとなくにじみ出てくる知性や
そこはかとなく漂う誠実さや堅実さというものがなんともいない魅力になってるんかな。。
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by emabag | 2016-02-16 22:29 | 映画 | Comments(0)
18世紀末から19世紀にかけて活躍したイギリスの風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの謎に満ちた人生に迫る伝記ドラマ。『秘密と嘘』『ヴェラ・ドレイク』などの巨匠マイク・リー監督



一番思ったのが「ターナーこんな不細工やったんか!」ていう感じなんだけど・・
ブフーっていつも鼻を鳴らしてる?オッサン・・・
あんなオッサンがあの美しい絵を描いたんか〜
あんまり美意識高くない感じで性格もそんな良くない感じが・・

実際の本人どんな人だったのかな〜

いつも家に猫がいたけどターナーは猫好きだったのかなあ?かわいがってるシーンは無かったような。

まあ、映像キレイなので良かったです。

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私はあんまり名画とか見ても「本物や!」くらいにしか感動が無かったのですが17才くらいのときはじめて美術館で見たターナーの絵だけは妙に感動したのを覚えてます。光がまばゆくて本当に時を超えて昔の時代の絵の中へ引き込まれそうになったというか・・
ああいう妙な感動ってそれ以来ないです。

検索してみたところ、ウィリアム・ターナーとジェイン・オースティンは同じ1775年生まれだそうな。
私はジェイン・オースティンも妙に惹かれるものがあったのですが・・同じ時代だったとは知らなかった。あとエミリー・ブロンテも、これまた妙に気になる存在なのですが・・検索してみるとこれもまたジェイン・オースティンの死後に生まれててターナーと同じ時代に生きてたそうな。

たぶん、私はこの時代のいつかにイギリスにいたような気がする・・。
勝手な妄想なんだけど。どこかの村みたいなとこにいたんじゃないかな〜
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by emabag | 2015-09-27 21:44 | 映画 | Comments(0)

キングスマン



予告編だけ観てるとコメディぽい風だけど実際のところかなりイギリス風ブラック要素満載なので好き嫌いがはっきり分かれそうな感じです。


コリン・ファースが人を殺しまくる教会の大殺戮シーンはとても笑えた・・・
私の中では以前に見たB級ホラーの「キャビン」に続いて「笑える殺戮シーン」ランキング上位に入るな〜
殺戮シーンで笑えるかどうかはだいたいユーモアのセンスによるところが大きいと思うけど・・
まあ、人によってはなんも笑えないのかもな〜と思います。


私の感想としてはエレガントな英国の雰囲気と、英国独特の悪趣味なブラックユーモアと
見たことないタイプのコリン・ファースが見られてとっても満足・・・だった。

でも、コリン・ファース途中から出てこなくなるので、もうちょっと眺めてたかったな。
品があって知的な感じで美しい、あのままカッコいいままにジイさんになっていくんだろうな。

20年以上も前から好きだった俳優が年をどんどんとってもカッコ良くて美しいままだと
嬉しいです。

「アナザーカントリー」とBBCドラマ「高慢と偏見」は何回も繰り返し見たなあ・・・・。
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by emabag | 2015-09-24 21:05 | 映画 | Comments(0)

アイスマン

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のマイケル・シャノンが実在のシリアルキラー“アイスマン”を演じたサスペンス。逮捕されるまでの20年間に100人以上を殺害し、家族に殺し屋という裏の顔を隠し通した男の姿を描く


なんか不思議だけど・・・・・観てる間はなかなか良かったのに
観終わったら全く印象に残らない・・・。

フレンズのロスが。。フレンズに出てきた時と風貌は違ってても声同じだからすぐわかったな〜とか
ウィノナライダー出てたけどあんまりやりがいある役じゃないな〜とか

いろいろ思ったけどなんかもう忘れた。


たぶんラストが弱いせいかな・・。

雰囲気も俳優もそこそこよかったのにな。
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by emabag | 2015-09-17 19:54 | 映画 | Comments(0)



トム・クルーズ元気だったです。
もう50くらいだったけ・・・めっちゃ元気でうらやましいです。

飛行機シーン、なんだか本当に飛行機に捕まって撮影したとか・・・

すごいな。

サイモン・ペッグがいい味出してて笑えた〜

いつも通りのいい感じの娯楽でした。

安心して楽しめる感じ。

見たらすぐ忘れるような映画だけど・・・楽しいですね♪

トム・クルーズの身長に合わせてみんな170センチくらいの俳優をそろえてるのかな・・。

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ランファットボーイラン
内容(「Oricon」データベースより)
サイモン・ペッグを主演・脚本に迎え、マラソンをテーマに描いた爆笑コメディ!「フレンズ」のデヴィッド・シュワイマー初監督作品。


サイモン・ペッグが好きか・・・イギリスコメディ好きの人なら最後まで楽しめると思う一本です。
イギリスの笑いが満載です。

ストーリー的にはつまらんです。


私はどっちも好きなのでいちおう楽しめました。
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by emabag | 2015-08-12 19:56 | 映画 | Comments(0)