ウツミエマ 1977年大阪生まれ https://utsumiema.jimdo.com/


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カテゴリ:映画( 205 )

ドラマ/ベイツモーテル

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ヒッチコック『サイコ』の猟奇殺人鬼、ノーマン・ベイツがいかにして誕生したかを描くサイコスリラーのBOX。父を亡くした17歳のノーマンと母・ノーマは、家とモーテルを購入しオレゴン州に引っ越して来るが…。
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まだ・・・・1シーズンの6話くらいまでしか見てません・・

1話見た時点で「あ〜なんか・・・違うな」と思って、食指が動かなかったのですが
だいたい1話目からハマれる海外ドラマって多くないのでとりあえず2話も見ました。

で、いまいちかな〜と思ってたけど4話くらいでまあまあ、おもしろいのかなと思えました。

私は・・・ヒッチコック風にレトロな雰囲気が見たかったな〜

欲を言えば「マッドメン」みたいな雰囲気あるようなの〜!

若者向けにはこのドラマで良いけど、オバサン向けに大人のレトロバージョン作ってほしい、

サイコのノーマンがスマホをカチャカチャさわってるなんて嫌やな〜


まあ、もう、ヒッチコックの事は忘れたほうがいいのでしょう・・。


それにしてもここに出てくるシェルビーという警察官と「アンダーザドーム」のバービーが
同じ俳優だと全く気がつかなかったです。
似てるかなとは思ったけど、なんか違うよな〜って・・。

自分の顔認識機能が働かなかった事がさみしい・・、
私がもし何らかの事件で犯人とか目撃しても・・決して証人になる自信はありません〜


↓アンダーザドームのバービー(手前の人)私は全く好きじゃないのだけど
コクーンに入った後、冷たい性格に変わってしまった様子がリアルでなんとなく不気味だった・・・

もしかしたら演技がとてもうまい???のかもしれない・・・。

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by emabag | 2016-03-07 22:31 | 映画 | Comments(0)

her 世界でひとつの彼女

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内容(「Oricon」データベースより)
そう遠くない未来のロサンゼルス。ある日セオドアが最新のAI(人工知能)型OSを起動させると、画面の奥から明るい女性の声が聞こえる。彼女の名前はサマンサ。AIだけどユーモラスで、純真で、セクシーで、誰より人間らしいサマンサに心を惹かれるようになったセオドアは…。第86回アカデミー賞にて脚本賞を受賞したスパイク・ジョーンズが贈る、近未来ラブドラマ。

her/世界でひとつの彼女 [DVD]

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント







この映画は、まあ、そんなすごいおもしろいって訳でもないけど
音楽も映像もしゃれてる感じだった、少し未来の世界という設定らしいけど、不思議な気配漂ってて
引き込まれる。
上海ロケも?あったようでそういうのが不思議さをまた後押ししてるのかな。

夜景がどことなく寂しくて、朝焼けも切ない。

声だけのAIを好きになる・・・というのはもうそう遠くない未来かなあ。

あと数年か。



この映画は・・・たぶん、ホアキン・フェニックスじゃなかったらわりと好きだったかもな。

どの映画見ても、どうしても好きになれないな、ホアキン。

主演の俳優が好きじゃないとな・・・その映画そのものにどっぷり浸れないな〜。



ところでこの映画の予告編、ちょっとほのぼのおしゃれ映画みたいに見せてるけど

家族で楽しむファミリー映画ではない、大人の映画です。要注意・・・。


・・・・・・・・・・・ネタバレあり・・・・・・・・・・・・






ラストでOSが別れを告げて去る・・・・てどういうことなんかな。

なんか私としては「このOSは見つかりません」ていう表示が出て焦りまくって転んだりしてるシーンのまま。突然の別れでショック!!!!ていうラストの方が良かったなあ〜







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by emabag | 2016-03-03 23:21 | 映画 | Comments(0)

チャイナタウン

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内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロマン・ポランスキー監督が、ジャック・ニコルソンとフェイ・ダナウェイの共演で描いた傑作ハードボイルド。37年のロサンゼルス。私立探偵のジェイクは、建築技師の妻・モーレイ夫人から浮気調査を依頼されるが…。

チャイナタウン 製作25周年記念版 [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン





沢田研二の「カサブランカダンディ」とかいう歌の冒頭にある、

ききわけのない女の頬を〜♪ひとつふたつはり倒して〜♪

という歌詞をふと思い出した次第です。


今の時代だとセクハラとかDVとかいろいろ問題になりそうだけど、この映画の設定は1930年代だそうで・・ききわけのない女の頬を〜♪がごくごく普通の日常だったのかな。

とはいえ・・そういう時代の男は男らしく粗野?な感じ・・で女はしおらしく?男に従うみたいな雰囲気だからこそ醸し出してる独特の「色気」が良かったです。

画面全体から大人の色気がモア〜っと。

ストーリーはちょっと寝てしまいそうだけど、音楽と色気と雰囲気の良さでなかなか良かったです。

最後、後味悪いけど、後味悪いからこそインパクトあったな。

つくづくジャック・ニコルソンて俳優になるべくして生まれてきたような顔だな〜て思う。

普通のオッサンとして近所に住んでたら怖い。





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by emabag | 2016-03-02 22:03 | 映画 | Comments(0)

クリムゾンピーク


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ホロウクラウン見てすっかりトム・ヒドルストン(以下トムヒ)にハマってしまったので映画館行ってきました。

ちょっと前に観たオデッセイに出てたジェシカ・チャスティンが雰囲気全然違っててびっくり!
ミア・ワシコウスカはいつ見てもなんか優等生というか、ブレがなくて期待を裏切らない安定した演技と存在感というか・・・だんだん大人の魅力みたいなのが加わってきて楽しみです。。


ギレルモ・デル・トロの映画ってこれ入れて3本しか見てないけど
なんか痛い描写が好きなのかな・・・

洗面器に頭ぶつけて殺すシーンとか・・・ぶつけるだけで十分なのにな〜

そんな頭半分割れるとこまで詳しく映さなくてもいいんじゃ・・・とついつい思うな。

トムヒの顔にナイフ突き刺さなくても・・・・痛い・・見てて痛くなる。

でも・・・映像奇麗で良かったです。
天井に穴あいてて寒そうな家だったけどゴシックな雰囲気満点で・・映画館で見ると
すごい満足です。
         
トムヒも美しかったので満足でお腹いっぱいです。


あ、でもひとつ残念なのは幽霊がCGだったから。。。。
CGの幽霊絶対的に怖くないのよな〜



:::::::ネタバレあり・・・・・・・・



ラストのあたり、粘土掘削機が動き出した時点で私の頭の中ではスプラッター注意報が出てて

これは・・・大量の血しぶきを見る事になる心の準備をせねば・・・と思ったけど

そんなんならんかったな、

スコップで殴って終わりだった。ホッとした。


でも・・・刃物もって「きえええええ!!!」て叫びながら追いかけてくるの怖かったな・・・。





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by emabag | 2016-02-26 22:09 | 映画 | Comments(0)

フレンジー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ハリウッドで活動していたヒッチコックがイギリスに戻って製作した猟奇サスペンス。絞殺魔による連続殺人が頻発するロンドン。元妻を殺されたリチャードは容疑者となってしまい…。
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ヒッチコックは詳しくないのでこの映画がどうか・・・と言われると
まあ、普通のサスペンスかなって感じ。

ただ、女の人が殺されるシーンでアパートの閉まったドアからからどんどんカメラが引いて行って
賑やかな通りまで出てくるシーンが印象的だったです。


・・・・・・・以下ちょっとネタバレ・・・・・・・・・・・・・・・・・





できれば・・・ホントにできたらちょこっとだけでも犯人から観客への一言が欲しい。

「僕がなぜこんな犯罪を犯したかって?アハハ!それは◯◯が◯◯◯だからさ!!」

みたいな、なんか言い訳でも身の上話でもいいからなんか言うてくれ〜って思いました。

ヒッチコック的には「なんも言わんでええやろ!」という判断だったのかな〜

いや〜ぜひ聞きたかったわ・・・変態の言い訳を。






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by emabag | 2016-02-24 22:35 | 映画 | Comments(0)

永遠の愛に生きて

童話作家C・S・ルイスとその妻の実話を映画化した大人のラブストーリー。監督は『コーラスライン』『ガンジー』のリチャード・アッテンボロー。
-- 内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)

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日本語の予告編ないみたいです。



ナルニアシリーズを書いた作家の知られざる(有名なエピソードなんか?よくわからんけど)愛の裏話?みたいなんです。

でも・・なんか不思議と、アンソニー・ホプキンスの顔が時々「人肉食べそうなヤバいオッサン」
のような表情になったような気がしてならない・・・

いや、そんな映画じゃないって!!って頭ではわかってるのになんとなく
「いつ、人肉食べようとするのだろう・・・」っていう不安がチラリと頭の隅をかすめてしまう
不思議な気持ちになりました。


まあ、それは置いといて・・・



映画はイギリスの香りいっぱいで田園風景もきれい。

最後のシーンは美しすぎて胸がジーンとなったです。

見る人によっては退屈かもしれないですが私は好きです。

何も知らなかったのでなんだか勝手に「ナルニア」書いた人はフツーのオッサン・・・ていう
おおざっぱなイメージだったので映画見て良かったです。


アンソニー・ホプキンスはこの映画の1993年当時、すでに頭禿げたオッサンだけど、全身からなんだかすごい「知性もってます、品格あります、大人の紳士ですオーラ」出てて素敵です。

こういうオッサンというかジイサンは佇むだけで絵になるな。




BBCドラマ「チューダーズ」にクロムウェル役で出てた俳優がめっちゃ若くてちょい役で出てたのと、アンソニー・ホプキンスの弟役がBBCドラマの「シャーロック・ホームズ」のワトソン役の人だった。

あとは知らない顔。


shadowlandsっていう英語タイトルの方がなんか良いような気がするけどな。









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by emabag | 2016-02-23 22:36 | 映画 | Comments(0)

クレイマー、クレイマー

内容(「Oricon」データベースより)
ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ主演で贈る、父子家庭、女性の自立といった現代社会が抱える家族の問題をヒューマンな視点で描いた、アカデミー賞5部門受賞の珠玉のドラマ。

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日本語の予告編どこにあるのかわからなかった、





昔からタイトルだけは知ってたけどなんか見ないままでいた映画。
しかも勝手になんか陽気な家族のドタバタコメディと勘違いしてたな。

クレイマー、クレイマーてなんか人の名前かなあとか思ってたしな、ケンちゃん、ケンちゃん・・・みたいな。

もうなんか見てみたら全然違う、シリアスな映画でした。。

原題はクレイマーvsクレイマーだそうで、ああ、なんかvsが入るとやっと意味わかった。
クレイマー対クレイマーということなんでしょうか、

その昔、日本で「クレイマー」ていう言葉は今ほどメジャーじゃなかったのと違うんかな。
これで入ってきたんかなああ???



↑↑↑

アホな感想書いてしまいました。一夜明けて考えて検索してみたところ、やっぱりクレイマーは人の名前だった〜
でも・・まあ、こんなアホな勘違いする人もいる・・ということで残しておきます011.gif

ダスティン・ホフマンあんまり知らんけど若かった。
なんでか知らんけどダスティン・ホフマンの笑顔がどうも好きになれない・・・。

それはそうとメリル・ストリープきれいすぎた。
若い時は妖精みたいで年をとってもチャーミングって・・・・
たぶん頭よくて心も美しくてさらに知性もあるんかな、だからず〜っときれいなんかな。


そんなこんなで・・・・

今はもうこんなことめずらしくないけど・・一昔前にはものすごく問題作だったのか。
なんか時代を感じる映画でした。
最後、唐突に終わったけどどうなったんかな・・。

一体どうなるやら・・・というあのどことなく不穏なラストシーンが
新しくてややこしくて賑やかな80年代への幕開け?
に繋がってるようでおもしろいなあと思います。
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by emabag | 2016-02-22 23:10 | 映画 | Comments(0)


huluで見てるイギリスドラマ「ホロウクラウン」

私はシェークスピアなんも知らなくて・・映画はいくつか見ててその度に台詞がおもしろいなあ
とは思ってたけど
でも若かったせいか?それほど興味なかったけど「ホロウクラウン」でなんとなくシェークスピアちょっともうちょっと掘り下げて興味持ってみなな〜と思いました。

・・・・で、シェークスピア詳しくないので知らんけど、
「今日はクリスピアンの日だ〜」ではじまる一連の台詞は有名なのかな。
イングランドが劣勢なんだけど優勢のフランス軍を前にヘンリー5世が言うシーン。

この動画はちょっと短いのですが



遊びほうけてたハル王子の時はちょっとそんなに魅力無かったのに王様になった途端かっこよくなってこの「クリスピアンの日〜」の台詞のシーン!!
私はなんかこのシーンがツボで・・何回も見てしまいます。


ついでに何いうてるのはさっぱりわからんけどなんやらカッコ良かったのでこのヘンリー5世役のトム・ヒドルストンていう俳優さんのジャガーのCM?もどうぞ・・・
検索してみたところかなり良いお家のお坊ちゃんみたいなんでそれもまたなんかイギリスの濃厚な香りしてワクワク感あるな。

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by emabag | 2016-02-20 22:44 | 映画 | Comments(0)

オデッセイ

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公式サイト


宇宙に行く人って頭良いんだろうな〜
宇宙船開発する人って頭良いんだろうな〜

なんかみんなすごい頭良いんだろうな!!っていうのが印象的でした。

私だったらたぶん、1時間くらいで精神的に狂って宇宙服着ないまま外に飛び出して即死かな・・・。


マット・デイモンが最初でっぷりしてたのに後半痩せてるのがリアル。

主人公がなんだかとても前向きで鬱にならないので見てて気持ちよく、楽し気な音楽かかってて
陽気な雰囲気。


・・・・でも、まあ、おもしろいけどわりと普通かな。

ひねりとか、ものすごいオチとかはなくて子供からお年寄りまで誰でも楽しめる気楽な娯楽映画でした〜

火星に取り残された人がシャイニングのジャック・ニコルソンみたいな狂気にかられて
おかしくなって地球に帰ってくるっていう暗い陰鬱なバージョンもチラッと見てみたいような気もする。


「んん???このオッサンまさか・・・」と思ったらショーン・ビーン。
なんか昔、目が鋭い感じのカッコいい感じだったけどいつのまにかすごいオッサンになってた。

ルイス役のジェシカ・チャスティンという女優さんがすごくカッコ良くてキレイでかわいいという印象。

マット・デイモンは普通の顔のようにみせかけといて・・・・なんとなくにじみ出てくる知性や
そこはかとなく漂う誠実さや堅実さというものがなんともいない魅力になってるんかな。。
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by emabag | 2016-02-16 22:29 | 映画 | Comments(0)
18世紀末から19世紀にかけて活躍したイギリスの風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの謎に満ちた人生に迫る伝記ドラマ。『秘密と嘘』『ヴェラ・ドレイク』などの巨匠マイク・リー監督



一番思ったのが「ターナーこんな不細工やったんか!」ていう感じなんだけど・・
ブフーっていつも鼻を鳴らしてる?オッサン・・・
あんなオッサンがあの美しい絵を描いたんか〜
あんまり美意識高くない感じで性格もそんな良くない感じが・・

実際の本人どんな人だったのかな〜

いつも家に猫がいたけどターナーは猫好きだったのかなあ?かわいがってるシーンは無かったような。

まあ、映像キレイなので良かったです。

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私はあんまり名画とか見ても「本物や!」くらいにしか感動が無かったのですが17才くらいのときはじめて美術館で見たターナーの絵だけは妙に感動したのを覚えてます。光がまばゆくて本当に時を超えて昔の時代の絵の中へ引き込まれそうになったというか・・
ああいう妙な感動ってそれ以来ないです。

検索してみたところ、ウィリアム・ターナーとジェイン・オースティンは同じ1775年生まれだそうな。
私はジェイン・オースティンも妙に惹かれるものがあったのですが・・同じ時代だったとは知らなかった。あとエミリー・ブロンテも、これまた妙に気になる存在なのですが・・検索してみるとこれもまたジェイン・オースティンの死後に生まれててターナーと同じ時代に生きてたそうな。

たぶん、私はこの時代のいつかにイギリスにいたような気がする・・。
勝手な妄想なんだけど。どこかの村みたいなとこにいたんじゃないかな〜
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by emabag | 2015-09-27 21:44 | 映画 | Comments(0)