ウツミエマ 1977年大阪生まれ 長野県安曇野在住 絵は独学です。 https://utsumiema.jimdo.com/


by emabag
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

<   2015年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ハルネコ展

e0117741_21464244.jpg



ハルネコ展はじまってます、上の画像の猫電気は片瀬智子さんと小久保隆司さんのコラボ作品。
なんともいえない存在感。不思議ワールドです。

e0117741_21542189.jpg


山崎通子さんの可愛すぎる猫フラワーベース。



土曜日の午後、私もちょこっと行ってみます〜

ハルネコ展    金工アクセサリー シルクスクリーン 陶 布 木工 遊印
2015. 2.25(水)〜3.23(月)
伊藤陽 ウツミエマ 片瀬智子 金井三和 小久保香 小久保隆司 星野秀太郎 マリエ 望月信幸 山本葵 山崎通子

カフェ&ギャラリー
あづみのコミューンチロル
長野県安曇野市豊科南穂高5089-1 TEL 0263-72-3322
OPEN 10:00~17:00
火曜定休
[PR]
by emabag | 2015-02-25 21:49 | Comments(0)

夜の底は柔らかな幻


e0117741_2275028.jpg


内容(「BOOK」データベースより)
特殊能力を持つ“在色者”たちが、“途鎖国”の山深くに集まる“闇月”。殺戮の風が、次第に暴れ始める―。殺人者たちの宴が、幕を開ける。


_____________________________________


恩田陸さんはいつもあんまり状況や前後関係、 言葉の意味など説明とかないままどんどん話進んでいったりします。

「あいつは・・・ウラなのか!??」とかいう台詞があるけど・・・

ウラってなんなのかよくわからんまま終わっちゃいました。


でもおもしろいです・・。
どんどん読めます。
よくもこんなこと思いついたなあ・・・と思うような不思議感覚の世界。

余計な説明がないからこそ想像力フル回転できるし、
見たことも無い世界に引きずり込まれる感じです。

ラストは駆け足で、ぱぱぱぱっと済ませた感じで疑問は多く残るけど・・・でも満足です。
十分楽しめたです。


映像化したらおもしろいかなと思います。
でもしょぼいもんになったらつまらんのでアニメの方がいいかも・・。
なんか読んでてAKIRAを思い出しました。


なんとなく思い浮かぶ顔のイメージとしてはこんなんかな・・。

ミクニ・・・菅野美穂
カツラギ・・・なんとなくバンコランが思い浮かぶ・・。
ジュンイチ・・・小栗旬
クロヅカ・・・・コ・ス
[PR]
by emabag | 2015-02-21 22:39 | | Comments(0)

最近の猫

e0117741_21581613.jpg


e0117741_21585426.jpg

[PR]
by emabag | 2015-02-21 22:04 | | Comments(0)

発送完了いたしました。

ここ数日、オンラインにご注文くださった方どうもありがとうございます!
本日発送完了いたしました。

どうぞよろしくおねがいいたします。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
[PR]
by emabag | 2015-02-18 22:18 | Comments(0)

わくらば日記



読んでてどこか懐かしい(私生まれる前の時代のことですが)感じです。

私も小学生の頃、おばけ煙突のことを先生から教えてもらってすごく不思議な気持ちになったのを覚えています。友達の住んでる団地の五階からおばけ煙突が見えました。
なぜかその友達の勉強机の棚に漫画雑誌「りぼん」が並んでいて年号が「1987年」と書いてあるのをはっきり覚えてます。


この小説の設定は昭和30年代だったっけ・・だいぶ昔のことです。
続編があるのかなあ?ちょっと中途半端なところで終わってます。

私も40近くなってきたので・・・

こういう子供時代の遠い思い出を描いたようなものを読むと切なくて胸がきりきりっとしてくるような・・・でも人生っていいなああと温かくなるような・・

微妙な狭間にいる気がします。

続編あるならたのしみ〜





e0117741_2028416.jpg

内容(「BOOK」データベースより)
昭和三〇年代。当時私は東京の下町で母さまと姉さまと三人、貧しいながらも仲むつまじく過ごしておりました。姉さまは、抜けるように色が白く病弱で、私とは似ても似つかぬほど美しい人でしたが、私たちは、それは仲の良い姉妹でした。ただ、姉さまには普通の人とは違う力があったのです。それは、人であれ、物であれ、それらの記憶を読み取ってしまう力でした…。小さな町を揺るがすひき逃げ事件、女子高生殺人事件、知り合いの逮捕騒動…不思議な能力を持つ少女が浮かび上がらせる事件の真相や、悲喜こもごもの人間模様。現代人がいつの間にか忘れてしまった大切な何かが心に届く、心温まる連作短編集。
著者について
1963年大阪府生まれ。慶應義塾大学卒業。出版社勤務を経て、2002年「フクロウ男」でオール讀物推理小説新人賞受賞。03年「白い部屋で月の歌を」で日本ホラー小説大賞短編賞、05年『花まんま』で直木賞を受賞。他著に『かたみ歌』『いっぺんさん』『スメラギの国』などがある。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
商品の説明をすべて表示する
[PR]
by emabag | 2015-02-03 20:36 | | Comments(0)