ウツミエマ 1977年大阪生まれ 猫と映画と海外ドラマ好き


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ペン画

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by emabag | 2015-09-30 13:49 | Comments(0)
18世紀末から19世紀にかけて活躍したイギリスの風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの謎に満ちた人生に迫る伝記ドラマ。『秘密と嘘』『ヴェラ・ドレイク』などの巨匠マイク・リー監督



一番思ったのが「ターナーこんな不細工やったんか!」ていう感じなんだけど・・
ブフーっていつも鼻を鳴らしてる?オッサン・・・
あんなオッサンがあの美しい絵を描いたんか〜
あんまり美意識高くない感じで性格もそんな良くない感じが・・

実際の本人どんな人だったのかな〜

いつも家に猫がいたけどターナーは猫好きだったのかなあ?かわいがってるシーンは無かったような。

まあ、映像キレイなので良かったです。

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私はあんまり名画とか見ても「本物や!」くらいにしか感動が無かったのですが17才くらいのときはじめて美術館で見たターナーの絵だけは妙に感動したのを覚えてます。光がまばゆくて本当に時を超えて昔の時代の絵の中へ引き込まれそうになったというか・・
ああいう妙な感動ってそれ以来ないです。

検索してみたところ、ウィリアム・ターナーとジェイン・オースティンは同じ1775年生まれだそうな。
私はジェイン・オースティンも妙に惹かれるものがあったのですが・・同じ時代だったとは知らなかった。あとエミリー・ブロンテも、これまた妙に気になる存在なのですが・・検索してみるとこれもまたジェイン・オースティンの死後に生まれててターナーと同じ時代に生きてたそうな。

たぶん、私はこの時代のいつかにイギリスにいたような気がする・・。
勝手な妄想なんだけど。どこかの村みたいなとこにいたんじゃないかな〜
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by emabag | 2015-09-27 21:44 | 映画 | Comments(0)

キングスマン



予告編だけ観てるとコメディぽい風だけど実際のところかなりイギリス風ブラック要素満載なので好き嫌いがはっきり分かれそうな感じです。


コリン・ファースが人を殺しまくる教会の大殺戮シーンはとても笑えた・・・
私の中では以前に見たB級ホラーの「キャビン」に続いて「笑える殺戮シーン」ランキング上位に入るな〜
殺戮シーンで笑えるかどうかはだいたいユーモアのセンスによるところが大きいと思うけど・・
まあ、人によってはなんも笑えないのかもな〜と思います。


私の感想としてはエレガントな英国の雰囲気と、英国独特の悪趣味なブラックユーモアと
見たことないタイプのコリン・ファースが見られてとっても満足・・・だった。

でも、コリン・ファース途中から出てこなくなるので、もうちょっと眺めてたかったな。
品があって知的な感じで美しい、あのままカッコいいままにジイさんになっていくんだろうな。

20年以上も前から好きだった俳優が年をどんどんとってもカッコ良くて美しいままだと
嬉しいです。

「アナザーカントリー」とBBCドラマ「高慢と偏見」は何回も繰り返し見たなあ・・・・。
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by emabag | 2015-09-24 21:05 | 映画 | Comments(0)

アイスマン

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』のマイケル・シャノンが実在のシリアルキラー“アイスマン”を演じたサスペンス。逮捕されるまでの20年間に100人以上を殺害し、家族に殺し屋という裏の顔を隠し通した男の姿を描く


なんか不思議だけど・・・・・観てる間はなかなか良かったのに
観終わったら全く印象に残らない・・・。

フレンズのロスが。。フレンズに出てきた時と風貌は違ってても声同じだからすぐわかったな〜とか
ウィノナライダー出てたけどあんまりやりがいある役じゃないな〜とか

いろいろ思ったけどなんかもう忘れた。


たぶんラストが弱いせいかな・・。

雰囲気も俳優もそこそこよかったのにな。
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by emabag | 2015-09-17 19:54 | 映画 | Comments(0)
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by emabag | 2015-09-13 11:03 | BAG | Comments(0)

バンバン!はい死んだ。

内容(「BOOK」データベースより)
突き抜けた意地の悪さが痛快な、イギリスのブラックユーモアの女王、秘蔵の傑作群。ミステリあり、スラップスティックあり、ロマンティックな恋愛ありの、多彩な味わいで贈る日本オリジナル短篇集。本邦初訳多数。

著者について
ミュリエル・スパーク
イギリスを代表する詩人、作家。1918年エディンバラ生まれ。長篇に『死を忘れるな』『ミス・ブロウデイの青春』など多数。2006年、フィレンツェにて88歳で逝去。

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これも・・たぶん、原語で読めたらもっと楽しめるんだろうなあ・・・と思います。
短編集でそれぞれ読みやすく、登場人物も癖のある人たちです。
人間の病んだ部分とか狂気な部分をサラリと描いてます。

でも・・・やっぱり日本語にするとどこか英語で読むより劣るんだろうなあと思います。

星新一をイタリア語にしたら全く別のもんになりそうな気がするのと同じかな。

・・・・とはいえ、楽しめました。
「バンバンはい死んだ」は病んでます。
最後の「クリスマス遁走曲」はなんだか不思議な感じなんだけどそこはかとなく狂気を感じます。


普段、普通に他人と話していても他人の心はわかりません、
「あれ?」と何かを感じても追求できないし、ましてや答えも得られません。

他人の心を覗き見したい場合は本を読むのが一番かなあ。


ななめ目線で深く人間観察してる様子がおもしろい一冊です。
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by emabag | 2015-09-02 19:01 | | Comments(0)