2017年 11月 14日 ( 2 )

あらすじ

ゲーム会社の社長を務めるミシェル(イザベル・ユペール)はある日、自宅で覆面の男性に暴行されてしまう。ところがミシェルは警察に通報もせず、訪ねてきた息子ヴァンサン(ジョナ・ブロケ)に平然と応対する。翌日、いつも通りに出社したミシェルは、共同経営者で親友のアンナ(アンヌ・コンシニ)と新しいゲームのプレビューに出席する。

シネマトゥデイ

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なんかみてる最中に思ったことは

フランス人て、、気性荒くて、、みんなド変態で、、雨戸は閉めにくいし、、、、

大変な国なんだろうなあ!

っていう感じでした。


でも、、まあ、女性がここまで暴力振るわれてるのに笑えてくるっていうのはすごい映画だなあ、、、と

もう後半なんか笑えて笑えて、、、

エンドロールでは顔ず〜っと笑いっぱなしでした。

内容的には全然笑えないはずなんですけどね、、、暴力シーン多いし、血も出るし、、、


でも笑えたなあ、、、

賛否両論っていうか、嫌いな人は大嫌いだろうなあ、と思う映画です。

私は好きです、、

イザペル・ユペールが見てて気持ち良い、、

暴力振るわれても全然「かわいそうな人」にならないところがかっこいい。

でもあの隣人の生い立ちとか夫婦関係とか、、なんであんなことになってるのか

心の中が気になるなあ。。映画ではそこまで描かれてないので。


あまり人にはオススメしないけど、女性に対する性暴力を扱った映画で

ここまで笑えてくる映画は初めて観たかな、、、普通は辛くて観られないはずなんだけどな、、

そこがこの映画の意味というか根底にあるテーマなのかな、

印象深くて忘れられないです。



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