カテゴリ:映画( 230 )

e0117741_21121920.jpg



なんか適度なさじ加減で美味い料理に仕上がってる感じの映画・・・



適度に嫌な動きするピエロ、まあまあ適度にいろんな動き方して怖いし、しつこい。

それ以上でもそれ以下でもない、ちょうど良い感じ。

ちょっと日本のホラー風の動き?みたいな気もするけど素早い。


素早いから話も早く進むのかな〜


他のモンスターも適度に気味悪い。

でもそんなにやりすぎず、適度な感じ。




いじめっ子の描き方もリアルというか。。。サディストな感じのいじめっ子の抱える闇、親子関係、、、

一見、明るい子供達だけど親が歪んでる、以上な家庭だったり。

色々人間の怖さも描きつつ、キレた子供達の凶暴さみたいなのも味付けとして効いてる。


昔より、いろんな部分で進化を遂げてる。


なんか想像してたより良い映画だったです。


いろんな部分が本当に、ちょうど良いさじ加減だと思います。















・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








[PR]

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ウディ・アレン監督がケイト・ブランシェット主演で描くシニカルコメディ。かつてN.Y.セレブリティ界の花と謳われながら、今では結婚生活も資産もすべて失ったジャスミンが、虚言と現実逃避を繰り返し、次第に精神のバランスを崩していく。

e0117741_20565262.jpg






ケイト・ブランシェット眺めてるだけでお腹いっぱいで満足です・・・。

ファッションも素敵で、身のこなしもかっこいい、、


で、ストーリーもなかなか面白かった〜


でもケイト・ブランシェットがものすごく知的で顔がしっかりしすぎてて

あんまり愚かさを微塵も感じない。。

なので


私の好みからすると


昔見た「欲望という名の電車」みたいな狂気が欲しいかな・・・。


ヴィヴィアン・リーの狂気はなんか鬼気迫るものがあっていかにもって感じがした。




::::::::::::::::::::::::::::




[PR]
e0117741_21210427.jpg



なんかちょっと予告編負けしてるかもしれない感あるけど・・・・・

予告編よくできてるな〜


予告編見て期待したら、、、多分ダメだけど

期待せず見たら結構いいかもなあ。



まあ面白いけど。。

まあまあそれなりにいい感じだけど・・


観終わった後、結構すぐ忘れるかな〜

でも楽しめました。

悪くないです。



ただ・・・よくあることだけど



予告編がハラハラする感じで面白すぎるんやわ〜!











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




[PR]

e0117741_22353234.jpg

netflix配信のゾンビ映画です。





ゾンビだけど、親子愛とか

どんな辛い状況でも諦めたら終わりですね、みたいな展開とか

アボリジニとの交流、

アボリジニってどんな人々?みたいな描写、

欲出したらロクなことはない、、、、という戒め、

オーストラリアって広いなあ、

生えてる木もオーストラリアですね!


などなど、、、いろんな要素が詰め込まれてます。


この映画には元になったショートムービーがあります・・・・が

最初に見ないほうがいいかも。









::::::::::::多少ネタバレあり:::::::::::::::


ショートムービーの方は短いので

冷たく荒涼とした世界に「あっ」と驚く「愛の世界」という

ギュッと凝縮された素晴らしい要素が詰まってますが


この本編はもともと短い話を引き伸ばしてるのと

主役がマーティン・フリーマンで面が割れてるのと

「アボリジニの少女との心温まる心の交流」みたいな要素を足してるので

なんとなくショートムービーにあったような「カルト」感なくなって

「凡庸」な世界観になってるかも。


でもこちらの方が観終わった後多少は「ほっこり」します。

「よかったね109.png」みたいな。


いや・・・・本当に良かったのか〜!!



まあ、いいのか。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


[PR]



e0117741_22430028.jpg

いや〜

よくこんな複雑な糸が絡み合うようなドラマ作ったなあ・・・。

日本だと絶対無理。




良い意味で、見ててこっちが混乱するドラマ、

しかも何度も何度も混乱する。

体験したことのない世界に混乱しつつ違う次元に陥る心地よさ、

もうどこへ連れて行かれるのか予測不能。


こんなに嬉しいワクワクする混乱は初めてかもな〜



言葉にはできない、複雑な、、、、

なんだこれは!!!

というドラマでした・・。


シーズン2あるのかな・・・

大丈夫かな、

シーズン1のクオリティが凄すぎて続き見るのが怖い。。



今ある現実から逃避したい!
不思議な感覚に陥りたい!

という人にはめっちゃオススメ・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・








[PR]



e0117741_22292756.jpg


イギリスの刑事ドラマ、、、

だけど普通のドラマじゃない!

日本だとありえない、

大人すぎる。


全くもって大人の世界。


ひたすら地味で静かな展開。


でも主人公は幽霊が見える。

死んだ人が絶えず話しかけてくる。


でも浮ついた展開はない。

別に幽霊は犯人とか教えてくれないし・・・

有益な情報なんもよこさない。


あんまり救われもしない感じ。


でも最後は大人にしかわからんような切ない温かさ。


netfrixいいドラマいっぱいあるけど

これはかなりいい・・。


でも本当に大人向けなので・・・


かっこいい美男美女が浮かれて派手なアクションやらでバタバタ走り回らんから

時折、眠くなるようなこともあるかと思います・・・・が


私はとっても好きです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




[PR]


e0117741_22151475.jpg


ピエール瀧が怖いです。

リリー・フランキーも怖い、

怖いけど

ピエール瀧の怖さがダントツ光ってたな。


ストーリーはそんなに面白くもなく、とても嫌なシーンが多く

キツイです・・・・・。


実際の事件をベースにした「冷たい熱帯魚」と比較されそうだけど

私としては「冷たい熱帯魚」の方が面白くて好きです。


でも、とにかくピエール瀧の光り輝く恐ろしさは見る価値あり。


リリー・フランキーはあの顔でそのキャラか!っていうギャップが怖い。



いずれにせよ、内容より


俳優の演技が良い味出してる・・。




全然誰にもオススメしない映画です・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・



[PR]


e0117741_21582934.jpg


ラジオのテレフォン人生相談を映画化したんか!?ていうほど

こんな相談あった!て感じの内容です。


加藤先生がいつもおっしゃってる

息子引きこもり = 両親仲悪い = 親父暴力的 = お母さん無力 = お母さん見て見ぬ振り = 息子自殺 =

ていうパターン。



いつもは人生相談、声だけ聞いて色々想像してるけど

ここまで映像化されるとわかりやすい。



まあ、、、この映画自体は

秋葉原のとか池田小学校の事件がベースなのかな。


見ててしんどい映画だけどわかりやすくいろんな背景がわかる。



それにしても田中麗奈必要かな〜

実際こういう人物が実在したらしいけど・・・・・

でもなんか、イマイチこのキャラだけがペラペラしてた。





三浦友和がとても良かったです。


こんな親父いそう、、、て感じ。











[PR]
2015年 アメリカ

e0117741_21444346.jpg


サイエントロジー、、、といえば

トム・クルーズ。

この映画の中のトム・クルーズの笑顔が怖い。

二コール・キッドマンとの離婚エピソードも怖い。

ヤバさも狂気も日本とはケタ違いにスケールでかい。

島国とは違う・・・・。


ものすごーくでっかい怖いもの!て感じの映画です。


トム・クルーズの普段あまり見られない?狂気の一面が見られるのでよかったです。






[PR]

解説

 O・リード扮する精神科医のもとで、ある研究の実験台になっているS・エッガー。その研究とは、人間の憎悪という感情を、肉体的に具現化させるというものだった。エッガーの体にはやがて腫瘍ができ、その中からは奇怪なコビトが現れる。それこそ、腫瘍をある種の子宮として誕生した、彼女の憎悪の化身であった。


e0117741_20052675.jpg



わりと地味だけど

適度に気色悪くて不気味。

子供の頃見てたら間違いなく記憶にこびりつくはず・・・


大人になって観るとさほど記憶に残らない感じ。






1979年の映画、、

1979年といえば、日本はどんな社会だったのかなあ。。

カウンセリングだの、トラウマだの、虐待だの

今では当たり前に聞く言葉だけど

当時はあまり浸透してなかったかなあ??

と思うと


この映画は母親から娘への虐待を描いてて

しかもその娘の怒りをホラーに表現!

ていうのはなんか当時はすごく新しい感じだったのかなあと思う、、












[PR]