カテゴリ:映画( 226 )




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いや〜

よくこんな複雑な糸が絡み合うようなドラマ作ったなあ・・・。

日本だと絶対無理。




良い意味で、見ててこっちが混乱するドラマ、

しかも何度も何度も混乱する。

体験したことのない世界に混乱しつつ違う次元に陥る心地よさ、

もうどこへ連れて行かれるのか予測不能。


こんなに嬉しいワクワクする混乱は初めてかもな〜



言葉にはできない、複雑な、、、、

なんだこれは!!!

というドラマでした・・。


シーズン2あるのかな・・・

大丈夫かな、

シーズン1のクオリティが凄すぎて続き見るのが怖い。。



今ある現実から逃避したい!
不思議な感覚に陥りたい!

という人にはめっちゃオススメ・・。




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イギリスの刑事ドラマ、、、

だけど普通のドラマじゃない!

日本だとありえない、

大人すぎる。


全くもって大人の世界。


ひたすら地味で静かな展開。


でも主人公は幽霊が見える。

死んだ人が絶えず話しかけてくる。


でも浮ついた展開はない。

別に幽霊は犯人とか教えてくれないし・・・

有益な情報なんもよこさない。


あんまり救われもしない感じ。


でも最後は大人にしかわからんような切ない温かさ。


netfrixいいドラマいっぱいあるけど

これはかなりいい・・。


でも本当に大人向けなので・・・


かっこいい美男美女が浮かれて派手なアクションやらでバタバタ走り回らんから

時折、眠くなるようなこともあるかと思います・・・・が


私はとっても好きです。




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ピエール瀧が怖いです。

リリー・フランキーも怖い、

怖いけど

ピエール瀧の怖さがダントツ光ってたな。


ストーリーはそんなに面白くもなく、とても嫌なシーンが多く

キツイです・・・・・。


実際の事件をベースにした「冷たい熱帯魚」と比較されそうだけど

私としては「冷たい熱帯魚」の方が面白くて好きです。


でも、とにかくピエール瀧の光り輝く恐ろしさは見る価値あり。


リリー・フランキーはあの顔でそのキャラか!っていうギャップが怖い。



いずれにせよ、内容より


俳優の演技が良い味出してる・・。




全然誰にもオススメしない映画です・・。




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ラジオのテレフォン人生相談を映画化したんか!?ていうほど

こんな相談あった!て感じの内容です。


加藤先生がいつもおっしゃってる

息子引きこもり = 両親仲悪い = 親父暴力的 = お母さん無力 = お母さん見て見ぬ振り = 息子自殺 =

ていうパターン。



いつもは人生相談、声だけ聞いて色々想像してるけど

ここまで映像化されるとわかりやすい。



まあ、、、この映画自体は

秋葉原のとか池田小学校の事件がベースなのかな。


見ててしんどい映画だけどわかりやすくいろんな背景がわかる。



それにしても田中麗奈必要かな〜

実際こういう人物が実在したらしいけど・・・・・

でもなんか、イマイチこのキャラだけがペラペラしてた。





三浦友和がとても良かったです。


こんな親父いそう、、、て感じ。











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2015年 アメリカ

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サイエントロジー、、、といえば

トム・クルーズ。

この映画の中のトム・クルーズの笑顔が怖い。

二コール・キッドマンとの離婚エピソードも怖い。

ヤバさも狂気も日本とはケタ違いにスケールでかい。

島国とは違う・・・・。


ものすごーくでっかい怖いもの!て感じの映画です。


トム・クルーズの普段あまり見られない?狂気の一面が見られるのでよかったです。






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解説

 O・リード扮する精神科医のもとで、ある研究の実験台になっているS・エッガー。その研究とは、人間の憎悪という感情を、肉体的に具現化させるというものだった。エッガーの体にはやがて腫瘍ができ、その中からは奇怪なコビトが現れる。それこそ、腫瘍をある種の子宮として誕生した、彼女の憎悪の化身であった。


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わりと地味だけど

適度に気色悪くて不気味。

子供の頃見てたら間違いなく記憶にこびりつくはず・・・


大人になって観るとさほど記憶に残らない感じ。






1979年の映画、、

1979年といえば、日本はどんな社会だったのかなあ。。

カウンセリングだの、トラウマだの、虐待だの

今では当たり前に聞く言葉だけど

当時はあまり浸透してなかったかなあ??

と思うと


この映画は母親から娘への虐待を描いてて

しかもその娘の怒りをホラーに表現!

ていうのはなんか当時はすごく新しい感じだったのかなあと思う、、












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解説

内容(「Oricon」データベースより)

暴力が横行する現代アメリカから平和を求めて、イギリスの片田舎に妻とともに逃れてきた若い数学者がたどる宿命を描いた作品。ダスティン・ホフマンほか出演。


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なんの情報もなく、サム・ペキンパーていう監督も知らず
なんとなく観た。

私が知らんだけで有名な作品だそうな、


性と暴力と狂気、、、、の世界なので

人によっては好き嫌い分かれるかな・・・



最初、小犬のような目をしてたダスティン・ホフマンが

後半は鷹のような目つきになってて

演技うまいぞ!みたいな感じになってた。


最近だと、こういうタイプのバイオレンスものは数多くあるので
斬新ではないけど

1971年当時、映画館で観た人はショック大きかったんじゃないかな〜
最後イスからなかなか立ち上がれなかったんとちゃうかな


1971年の世界にタイムスリップして、映画館で観てみたいな、

で、まわりの人の様子を観察したい。





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シャマランって・・・・

全部の映画見てないけど

数回裏切られても、なんか知らんけど嫌いになれない感じ。。

「またこんなんか〜い!!!いい加減にしろッ!!!」て思うこともあるんだけど、

ついつい「あ、シャマランみよう102.png」なんて思って観てしまうっていう・・・。


これは、、、まあ、オチはなんか透けて見えてて

しかもヒネリがないから

「ああ、そうですかッ」で終わる。




でも・・・やっぱり嫌いにはなれないのは

なんとなくどことなく

引き込むセンスみたいなものはあるのな〜。

おばあさんエプロンから半分お尻が見えてるとか、

ロッキングチェアで一人で笑ってるとか。


・・・・なんかグッとくる箇所はある。



映画じゃなくてTVドラマだとちょうどいい内容かも・・・。




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ミア・ワシコウスカは好きな女優さんだけど・・・

顔がすごく賢そうなので男に捨てられたり、散財して借金したりするような人に見えない!!!

あの子鹿のような瞳は目先の欲に溺れたり、人生に退屈したからっておかしな方向へ身を滅ぼすような

そんな愚かさとは無縁!!!


なのでボヴァリー夫人としては完全にミスキャスト!!!


淫美さとか、、、愚かさとか、、少しのだらしなさとか・・・

なんか、、、なんか

そういう若干崩れた雰囲気がある女じゃないと!!!

ミア・ワシコウスカ、清純、清潔、高潔、堅実!!!

崩れてない〜!



という感じでした。




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netflixにあったB級映画。

かなりB級だと思います、、

映画というよりTVドラマぽい感じ。

そんなには面白くない、、、面白くないし怖くもない。

でも、、


よくありがちなパターンだけど、、


何回も見た展開だけど・・・・


私はこの手の話は好きです。

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2012年アメリカ映画


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