カテゴリ:映画( 222 )


バレエもクラシックも詳しくないので
何もわからんまま観たけど、、、
できればあのレポートする女優さん(娘さん?)いらなかったかな。

純粋にダンスだけず〜っと眺めたかったです。




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シチリア島で有名な悪魔祓いの神父さんのドキュメンタリーだそうです・・・

ドキュメンタリーということなので、、本当なんですね。。


「息子が学校に行かなくて・・」

「悪魔のせいですね〜」

「なんか最近おかしくて・・」

「悪魔のせいでしょう〜」

みたいな感じで日常的に悪魔いる!というノリです。



日本だとなかなかいろんな問題を「悪魔」のせいにするの難しそうだけど・・

でもなかなか解明できない不思議な現象や問題を悪魔祓いで気分スッキリできたら

とても助かりそう。





イタリアには「悪魔払いする人養成講座」あるのだそうで

欧米では悪魔祓いの需要がものすごく増えてるそうな、、、

違う言い方すれば「この世界で心病んでる人が急増してる」ということかな。



でも病は気からって言うから、、やっぱり

「悪魔祓い」で気分スッキリできるということか〜


日本と違いすぎる見解が面白い映画だったです。。。







。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。












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前作と比べないで、これはこれだと思った方がいいんだろうなあ、、、、ということは

重々わかってるんだけど、ついつい映像にしろ音楽にしろ前作がインパクト強すぎて・・・・

前作は「わあっ」って驚くシーンいくつもあって、、音楽も「うわあ」って感じで

未来都市の風景も「なんじゃこりゃ〜」みたいな斬新さがあったから・・・。


今回の「ブレードランナーブレードランナー2049」は

「ふ〜ん、へ〜、ああ〜、そう、あ〜あ・・・」っていう感じで終わった。

驚くとこなんもない!!

「ゴースト・イン・ザ・シェル」と一緒で未来都市がなんも斬新じゃない。。

「あ〜、、、そう」ていう感じの未来都市!!!

でも、、、、つまらないわけじゃなくてそれなりにはよかったです。

別に駄作じゃない・・・・駄作じゃないけど

それなりに音楽も良かったけど・・・・


なんかビックリする要素欲しい〜!

ビックリしたい!

ビックリするもの観たい!!



ああ、、でも、ライアン・ゴズリングはビックリするくらいカッコ良かったですけどね・・・・。






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映画館で予告を見て「なんかおもしろそ・・・」と思って観に行きました。

で、、、、、結果面白かったです。

「ELLE」に引き続いて面白いもの観れて嬉しい。

「何かがおかしい・・・くる、くる、何かくる。。。」ていうジリジリした雰囲気好きです。

田舎の映画館には来ないか、、とか思ってたけど来てよかったです。




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観てない方は読まないでくださいね↓




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なんか最後あたり笑えました。

サスペンススリラー?

いや。。。あとあと考えてみたらすごく笑えてくる。




「グランマ!」
「グランパ!」

って叫んでるの笑える、

でも笑ったら可哀想か、、、

悲惨っちゃ悲惨なことだけど

その発想が笑える。


まさかのブラックコメディ・・・。








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あらすじ

ゲーム会社の社長を務めるミシェル(イザベル・ユペール)はある日、自宅で覆面の男性に暴行されてしまう。ところがミシェルは警察に通報もせず、訪ねてきた息子ヴァンサン(ジョナ・ブロケ)に平然と応対する。翌日、いつも通りに出社したミシェルは、共同経営者で親友のアンナ(アンヌ・コンシニ)と新しいゲームのプレビューに出席する。

シネマトゥデイ

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なんかみてる最中に思ったことは

フランス人て、、気性荒くて、、みんなド変態で、、雨戸は閉めにくいし、、、、

大変な国なんだろうなあ!

っていう感じでした。


でも、、まあ、女性がここまで暴力振るわれてるのに笑えてくるっていうのはすごい映画だなあ、、、と

もう後半なんか笑えて笑えて、、、

エンドロールでは顔ず〜っと笑いっぱなしでした。

内容的には全然笑えないはずなんですけどね、、、暴力シーン多いし、血も出るし、、、


でも笑えたなあ、、、

賛否両論っていうか、嫌いな人は大嫌いだろうなあ、と思う映画です。

私は好きです、、

イザペル・ユペールが見てて気持ち良い、、

暴力振るわれても全然「かわいそうな人」にならないところがかっこいい。

でもあの隣人の生い立ちとか夫婦関係とか、、なんであんなことになってるのか

心の中が気になるなあ。。映画ではそこまで描かれてないので。


あまり人にはオススメしないけど、女性に対する性暴力を扱った映画で

ここまで笑えてくる映画は初めて観たかな、、、普通は辛くて観られないはずなんだけどな、、

そこがこの映画の意味というか根底にあるテーマなのかな、

印象深くて忘れられないです。



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原題Before I Go to Sleep
製作年2014年
製作国イギリス・フランス・スウェーデン合作

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

英国のベストセラーをニコール・キッドマン、コリン・ファース主演で映画化したサスペンス。事故の後遺症により、眠ると前日までの記憶が消えてしまう記憶障害を負った女性・クリスティーンが、昨日の自分からの映像日記を頼りに事故の真相を追う。



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途中まではまあ、ドキドキ感あって、ニコール・キッドマンもコリン・ファースも演技うまくて、不穏で、、

一体どうなるの!?て思うけど、、、、





ラスト、、、

いやいや・・・・それはどうしたって無理すぎるやろ・・・・・ていう感じ。





寝たら全て忘れるっていうアイデアは良かった、、

俳優も良くて

テンポもいい。

映画としてはとても良い。



でも〜!


やっぱりその展開とラストは無理すぎてなんか笑えてくる。。




周りが気づけよ!!!!!!

ていう感じです。





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内容(「キネマ旬報社」データベースより)

視聴率至上主義のテレビ業界を舞台にしたサスペンス。仕事にあぶれたルーは、通り掛かった事故現場で、テレビ局に悲惨な映像を売るカメラマン“ナイトクローラー”の存在を知る。彼は早速ビデオカメラを手に入れ…。主演はジェイク・ギレンホール。



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ジェイク・ギレンホール・・・・・・・


確かイケメンだったはず、、こんな気色悪い顔だっけ!?


と思ったけど


演技が上手いんですよね。。。どうやってあんな怖い目つきになってんだろう、、


演技にプラスメイクで? 痩せたから?


なんかすごい怖い顔です。




でもああいう職業の人はなかなか神経細いとやっていけないからサイコパスが多いのかな・・・


なんかリアリティあって怖い映画です。


優しい心の持ち主だった人がカメラマンになって狂気に堕ちて行く・・・・というのと違い


最初からなんか怖い人がさらに磨かれてもっと怖い人になる・・・


って、、、


幽霊とかゾンビ出てこないけど背筋ゾゾゾ〜ってなる怖さです。


お化けより生きてる人間怖い!!


サイコパス怖い!!!









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内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『ミス・ポター』のレニー・ゼルウィガー主演によるホラーサスペンス。ソーシャルワーカーのエミリーは、不幸な家庭環境に暮らす少女・リリーを保護し、自らの家に迎え入れる。しかし、それを機にエミリーの周りで不審死が頻発するようになり…。







オーメンとかエスターとか、、、

子供がなんか悪魔なんじゃないか。。。この子供怖いじゃないか、、、という映画はいろいろあるけど

だいたいどれもそれぞれ内容は似たり寄ったり。

この「ケース39」も特筆するべきこととかあんま無くて、、

普通の映画だけど、、、、

でも、子供が悪魔か!?ていう映画って私は結構飽きずに観られます〜

何だろうか・・・

子供が不気味なのって面白い。

オチが見えてても楽しめる。

これはさして話題にもならず、膨大なる映画の山に埋もれて忘れ去られていくようなタイプの作品だけど・・・

まあ、ヒマな時とか、、うっかり見てもそれはそれで楽しめると思います〜






悪魔とは関係無いけど、、、

子供を引き取るのって案外こんな展開を予測してもいいくらい

難しいものなのかもな。。。と思いました。




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第2次世界大戦時、ドイツの世界最強の暗号エニグマを解き明かした天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記ドラマ。劣勢だったイギリスの勝利に貢献し、その後コンピューターの概念を創造し「人工知能の父」と呼ばれた英雄にもかかわらず、戦後悲劇の運命をたどったチューリングを、ベネディクト・カンバーバッチが熱演する。監督は『ヘッドハンター』などのモルテン・ティルドゥム。キーラ・ナイトレイをはじめ、『イノセント・ガーデン』などのマシュー・グード、『裏切りのサーカス』などのマーク・ストロングら実力派が共演。

シネマトゥデイ




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映画館行きそびれたけど、まあ、家で観てもなかなか良かったです。

大画面だと、、ベネさまの魅力がより全身で感じられただろうけど・・・


人間は刻一刻と進化していて

社会も世界も大きく変わる。

一昔前は完全なる国家機密も、今は映画になって世界で公開される。

同性愛でも結婚できたりする。


昔の人は大変だったなあ・・・・・・

あと20年もすれば世界はどう変わるだろう。

きっと今はどこにも漏れない恐ろしい秘密も。。。将来、TVドラマになったりしてるのかな。

・・・・・と


そんなこと考えた映画でした。


天才的な若者たちが謎を解いてバンザイ!

みたいな話じゃなくて

たくさんの人が死ぬのを黙って見てるしかない苦しみ、、、、ラスト切ない、、、寂しい話でした。




でも、ドイツはまさか暗号バレてるなんて・・・・当時知ったらびっくりしただろうな〜















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始まって数分、

面白くなるのか、、、一体どんな展開になるのか、、、見えてこなかったけど

だんだん面白くなっていきました。

あ〜、、、こう繋がっていくのか、、、と


意外な方向へいった感じ。


雰囲気もセンスも良くてなかなか面白いけど全体的には地味かな。

インパクト弱い。


ライアン・ゴズリングもブラッドリー・クーパーも両方魅力があるので見てて飽きないけど

つまらん俳優だったりしたら途端に眠くなりそう。


めちゃめちゃ長いから!






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