<   2018年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧


終了いたしました。
お越し下さった皆さまどうもありがとうございました!

個展のお知らせ

「昨日見た夢」展

2018/4/28〜5/9

展示期間中無休

カフェギャラリー縁縁




e0117741_20042891.jpg

[PR]

解説

 O・リード扮する精神科医のもとで、ある研究の実験台になっているS・エッガー。その研究とは、人間の憎悪という感情を、肉体的に具現化させるというものだった。エッガーの体にはやがて腫瘍ができ、その中からは奇怪なコビトが現れる。それこそ、腫瘍をある種の子宮として誕生した、彼女の憎悪の化身であった。


e0117741_20052675.jpg



わりと地味だけど

適度に気色悪くて不気味。

子供の頃見てたら間違いなく記憶にこびりつくはず・・・


大人になって観るとさほど記憶に残らない感じ。






1979年の映画、、

1979年といえば、日本はどんな社会だったのかなあ。。

カウンセリングだの、トラウマだの、虐待だの

今では当たり前に聞く言葉だけど

当時はあまり浸透してなかったかなあ??

と思うと


この映画は母親から娘への虐待を描いてて

しかもその娘の怒りをホラーに表現!

ていうのはなんか当時はすごく新しい感じだったのかなあと思う、、












[PR]

解説

内容(「Oricon」データベースより)

暴力が横行する現代アメリカから平和を求めて、イギリスの片田舎に妻とともに逃れてきた若い数学者がたどる宿命を描いた作品。ダスティン・ホフマンほか出演。


e0117741_19485546.jpg

なんの情報もなく、サム・ペキンパーていう監督も知らず
なんとなく観た。

私が知らんだけで有名な作品だそうな、


性と暴力と狂気、、、、の世界なので

人によっては好き嫌い分かれるかな・・・



最初、小犬のような目をしてたダスティン・ホフマンが

後半は鷹のような目つきになってて

演技うまいぞ!みたいな感じになってた。


最近だと、こういうタイプのバイオレンスものは数多くあるので
斬新ではないけど

1971年当時、映画館で観た人はショック大きかったんじゃないかな〜
最後イスからなかなか立ち上がれなかったんとちゃうかな


1971年の世界にタイムスリップして、映画館で観てみたいな、

で、まわりの人の様子を観察したい。





[PR]

e0117741_21173999.jpg






e0117741_21173371.jpg





e0117741_21190078.jpg



[PR]